5つの質問に答えるだけで、御社の目的・規模・関心に合ったオーダーメイドな森づくりプランをご提案します。
オフィスにプランターを設置し、どんぐりから苗木を育てていただきます。育った苗木は自社の森での植林に使用。自社ブランドで展開可能。「オフィスや店舗が森づくりの起点」になるプログラムです。
TNFD Early Adopterとして生物多様性への取り組みを推進するKDDI社。青葉組は同社のTNFDレポートを読み解き、事業特性に合った森づくりの価値を設計しました。スギ一辺倒ではない、生態系と木材利用を両立する「オニグルミの森」が、いま新潟の山で育っています。
基地局建設や通信ケーブル設置に伴う土地利用変化が、生物多様性・GHG排出・土壌へ影響を与えている——KDDIはTNFDレポートでこの分析結果を公開しています。青葉組はこのレポートを起点に、同社の事業インパクトに紐づく森づくりの価値を設計しました。
炭素吸収に優れるスギを主体に植栽。将来の木材利用で地域産業にも貢献
沢沿い盆地エリアを落葉広葉樹林化し、30年で保水力を回復
周辺生態系を調査し、多様な動植物が生息できる環境を設計
60〜70年生スギの伐採後、再造林予定なく放置されていた跡地が、科学的調査に基づく多様な森へ
標高ごとの植生分布を調査。沢沿いのオニグルミ・タモ、尾根のブナ・コナラなど自生樹種を特定。哺乳類・両生類・鳥類18種を確認
盆地エリアにオニグルミ320本(ハビタット形成)、周辺にスギ1,520本(CO₂吸収+木材利用)のゾーニング設計
広葉樹の実生を切らずに残し、将来の混交林形成を促進。2023年秋に植樹完了
2024年夏、獣害なくオニグルミの活着を確認。定期的な生物調査で自然資本の成長を可視化
造林前の調査で豊かな生態系のポテンシャルを確認。この基礎データがTNFD開示の根拠となります。
現地の地形・水系・植生に基づき、生態系保全と木材生産を両立する配置を設計。オニグルミはニホンリスやアカネズミの食料源となり、動物の行動圏を拡大させる効果が期待されます。
オニグルミが樹高10m以上に成長し、森の上層を覆います。実をつけ始め、アカネズミ・ニホンリス・カケスなど多様な動物にエサを供給。切らずに残した広葉樹も成長し、多種多様な樹種が混ざり合う森に。周辺ではスギの最初の間伐が始まります。
モリマッチのパートナー事業者は、TNFDレポートの読み解きから造林設計、モニタリングまでワンストップで対応。御社の開示要件に合わせた森づくりプランを無料でご提案します。
当社では、生物多様性などの自然資本の保全・再生を目指す自治体・林業事業体様と連携し森林の保全・再生活動を積極的に行っております。もし連携にご興味がございましたら、以下のリンクよりご連絡のほど、よろしくお願いいたします。